Posts from ‘10月, 2011’

立志そろばんコンクールが行われました

昨日は可児市福祉センターにて 第3回立志そろばんコンクールが 開催されました。 参加した生徒の皆さん、各競技種目それぞれ よくがんばりました。 学年別個人対抗戦の 優勝、準優勝の皆さん。 級取得前のエントリークラス、年長・小1・小2クラス、 小3・小4クラス、小5・小6クラスの4つのクラスごとに競う個人戦です。 そしてもう1つの個人戦、 「願いましては〜」で始まる、 そろばんの目玉、読上げ算の入賞者です。 今回から新たに表彰に加わりました。 番付選手権、年間横綱と大関、 さらには年間MVPの表彰もありました。 そして団体戦。 この競技も今回から始めて実施された 生徒のみんなに大人気のチーム別のリレー競技。 チームごとに分かれて、 しかも各チームに応援団として、各先生が それぞれのチームカラーに扮して登場(笑)。 チーム対抗のリレー競技を加算した 最終結果は黄色の優勝でした。 応援団長は藤井先生。 各個人競技優勝、準優勝の皆さん、 団体優勝の皆さん、 おめでとうございました。 競技終了後、 お楽しみ抽選会もあり、 楽しい1日でした。 係員として参加してくれた、 立志速算教室卒塾生の幸哉君。 見学いただきました保護者の皆様、 ありがとうございました。 そして、全員で実施するこういう機会に、 小さな子も、心の中で 大きな目標を何となく持ってくれる、 そんな機会になればと思います。 ケーブルテレビ可児の取材もあり、 11月4日の ニュースで放映されるそうです。

1秒で3問解く小学生の計算スピード

今日もGood & Newでスタートした 小学部エグゼクティブ個別クラス 算数の教室から。 Good & New(グッドアンドニュー)とは立志塾小学部では定番、 授業開始のはじめにクラス全員で 今週あった、良かったこと、新しいことを それぞれ発表してもらうというもの。 http://www.sylvan.jp/documentaryps01.html それが終われば次は、 ウオーミングアップの計算九九。 穴空きの特製ドリルを使って、 よーいドンのスピード勝負。 毎回の成績をグラフ化して各自で管理。 毎回目標を明確にして挑みます。 その結果を、1週間ごとに集計し、 塾内で各学年ごとに順位を発表します。 上位クラスは100問もの問題、 簡単な計算とはいえ、暗算で39秒という驚きのスピードで解く生徒も。 なんと1問あたり0.39秒。1秒でほぼ3問近く解く計算だ。 こちらはそろばんの教室。 コンクールも今週の日曜日とせまり、 本日団体戦のチーム発表がありました。 楽しみ半分、 幼児、低学年のはじめての生徒達は ちょっと緊張するかもしれませんね。 それも経験。 速算教室もウオーミングアップは暗算。 でもこちらはさすがにそろばん。 1、2年生の子でも 指でそろばんの珠をはじく動きをしながら 解いていきます。 学校での算数は計算ミスゼロ、 算数のテストは100点当たり前を目指して。

立志そろばんコンクールを見学ください

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今月の30日(日)は、 年に1回の立志そろばんコンクール。 今教室では、それに向けて 読上げ暗算や、大会競技の特訓中。 全国珠算連盟主催の 全国そろばん選手権東海支部大会と、 この立志そろばんコンクールの 年2回の大会。 全国そろばん選手権東海支部大会は、 東海3県から各教室の選手が集まり、 全国連の東海選抜となる競技会。 そして今回行われる立志そろばんコンクールは 立志速算教室の生徒だけで運動会的チーム分けし 個人戦、団体戦で競い合う 競技会&お祭り的な大会。 ですので生徒のご家族の見学はもちろん、 これからそろばんを始めてみようと 考えている子や保護者の方も見学してみてください。 立志のそろばん教室が、 どんな雰囲気で行われているのかが よくわかると思います。 10月30日(日)午後1:00〜4:30、 可児市福祉センター 2F視聴覚室で開催します。 ※当日は入塾の受付や相談等の対応はいたしかねます。もちろん勧誘もありません。 資料は自由にお取りいただけますので、興味がありましたらお気軽にお越し下さい。 ※満席の場合には立ち見になります。また、会場のスペースにも限りがありますので ご理解ください。 詳しくはこちらの記事のご案内(チラシあり)をご覧下さい。 http://blog.risshijuku.jp/?p=6462 授業の最後のメニュー 読上げ算、読み上げ暗算の後は、 次までの宿題を確認し、 授業終了時には全員できちんと挨拶をして終わります。 可児校の駐車場では玄関まで車で保護者様が 迎えにこられます。 おつかれさま、 さようなら。

打ち続ける高校生

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本日土曜日、 自習や授業の補習に 塾を利用する高校生の生徒達。 2Fスタッフルームのカウンターで ひたすら声に出して英文音読。 覚えたら、長瀬先生によるテスト。 そしてまた、 ひたすら声に出して英文音読。 打ち続ける。 たまに訪れる、お客様や 保護者様、中学生もその様子を見る。 立志塾の伝統の雰囲気は こうやって作られる。 双方向市進質問コーナーでは TV電話を通じて 学校の課題の超難問の数学を 市進予備校の専門講師に質問する高校生。 十数分後、満足そうな顔で 自分の自習ブースへ戻っていきました。

新しい立志塾のために

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中学生の授業が終わり、 高校生の質問や進路相談に対応し ミーティングが終了後、 深夜0:00を過ぎた頃から、 いつも通り藤井先生と祐先生が動き始めた。 教科書改訂の 来年に向けて、 立志の1年の授業構築を練る。 教科によっては、1.5 〜1.7倍の分量となる 中学の教科書は、 今後の中学校教育が ある意味では大きく変わるものとなる。 ゆとりの前に戻ったとも。 しかし、このゆとり教育を過ごしてきた今の子ども達にとって、 この変化はとてつもない物となるだろう。 そのために立志塾が来年から 地域の皆様に、 全国の小中学生、高校受験、高校生、大学受験生に 与えることができる私たちの専門性。 これを今っしっかりと構築しています。

立志の中学生、英語が得意な理由は、小学英語クラスに

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本日の小6クラスは英語のゴールドクラス。 4月からスタートして半年。 現在は中1の1学期が修了したところ位まで進み、 これから難しくなること、 残りの半年で、中1の2学期程度まで進んでいくことを みんなに伝える。 そして、 今日は今までの内容の総点検として、 祐先生から逆転発想の課題が。 今まで習った範囲の中から、 問題を解くのではなく、 自分で問題を作ってしまおうというもの。 そして隣の席の子に解いてもらう。 今までのノートを隅々まで見返し、 問題になりそうなところ、大事だと思うところを それぞれ自分なりにかんがえ、 問題に落とし込んでいく。 問題ができたら、お互いに交換し、 それぞれ相手の作った問題を解く。 解いた問題は、また問題作成者に戻して 採点してもらう。 もちろん問題作成者がその解答まで責任を持つ。 こんなことに、その過程に、 いくつかの大事な要素がある。 小学英語。 中学を見据えて、 ちょっと深い授業。 こちらは 国語の速読授業。 そして、授業が終わった算数のクラスを除くと、 楽しそうに先生と話をする生徒達がいました。

ニュースレター「凡人スピリット」10月号

10月号のニュースレターを発行しました。 生徒の皆様には各ご家庭に郵送いたしました。 また、中学部(中1・中2・中3生)の皆さんには学習報告書を同封いたしましたのでご確認下さい。

今年のそろコンは団体戦も

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10月30日のそろばんコンクールに向けて、 今週の授業で詳しい資料と申し込み用紙を配付しました。 そして今月は、コンクール強化月間として、 読み上げ算と、コンクール初の団体競技種目となる、 そろばんリレーの練習をやっています。 そろばんリレーは、 4人一組で、問題用紙をバトン代わりにして、 1人ずつ問題をそろばんで解いて次へバトンを渡すというものです。 もちろん4人とも素早く計算することが重要です (まずはスピードで1位を狙う) が、いくら早くても、正当率が悪ければ(問題をまちがえれば) 順位は下がってしまいます。 「よーい、はじめ!」で1人目。 1問解けたら二人目にバトンタッチ。 3人目〜アンカーへとわたって、 解けたら「ハイ!」と手を挙げる。 全くの個人競技であるはずの そろばんを、 チームで競えるようにしたことで、 いつもと違う盛り上がり。 コンクール本番は、 基本的には学年別に競う個人競技ですが、 今回のコンクールは、すべての選手をチーム分けし、 個人競技の順位や成績による得点が 自分のチームに加算され、その合計点で チームの勝敗(順位)が決まる 団体戦の要素も含んでいるわけです。 運動会のような感じで 最後にはリレー競技で決まることになります。 本番が楽しみですね。 今週お渡ししました案内の申し込み書に参加費を添えて 来週の授業の時に塾にお持ちください。 ※やむを得ず欠席する場合にも、用紙は必ず出して下さい。

中1数学の教室から

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水曜日の中1クラスはSクラスの数学。 新しい単元に入り、 今日の小テストの合格はハードルの高いものになった。 再テストがあり、必然的に居残りになる。 迎えに来る家族に迷惑をかけることを 気にしつつも、 先生の要求する課題をクリアすることに 素直に一生懸命になる。 期末テストで結果を出すためには、単元単元を きちんと理解していくこと。 そのためには授業1回1回を 確実にクリアしていくこと。 それを図る小テストの結果。 目標は1回で8〜9割の合格点。 塾の宿題も、小テストも 期末テストでみんなが点を取ることができるように 考え抜いて作ってあるのです。

中学英語の速読メソッド

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立志式英語、 中学生の授業のはじめには スラッシュリーディングを。 昨日の中2の英語。 1文の中で、かたまりごとに英語→日本語 という流れで音読をしていく。 1つのフレーズまで読んで、それをすぐに日本語に落とす。 特に意識させているのは、日本語の訳を言うスピードより、 英語の音読のスピードを徹底的に意識すること。 英語の音読を速く読めることが、 速読のスピードを上げることにつながる。 読めない言語は脳が認識しない。 速く、詰まりなく読めるということは、 脳がそれを言語として認識した証拠と生徒には再三にわたって伝えています。 こちらは中3クラス。 今日やるべきことを リスト化して机の上に。 この日曜日に2回目の岐阜新聞テストを終え、 さらに受験生と言う意識が、空気に現れてきた。