Posts from ‘5月, 2011’

他人に伝えるということを知る

美濃加茂校です。 本日はテスト前ということもあり 自習室は質問がたくさんあります。 今日は1年生2年生の数学や私立高校生の数学を対応しました。 しかし私に聞くだけでなく 生徒同士で教えあう姿がたくさん見られた美濃加茂校でした。 「他人に伝えることほど難しいことはない」 僕はそう思います。 であるからこそ彼らは友達に教えるときに どう教えたらいいのか、文言を探しながら 教えているでしょう。それは我々も同じことです。 彼らは高校生にして「他人に教えるということを知る」 最高です!

高校生の音読を見て育つ小・中学生

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可児校の高校生、 3FのPCブース、2Fの自習ルーム、 そしてこの1Fエントランスルームが 彼らの勉強場所。 昨年は毎週音読部が行われていた活動場所。 http://www.sylvan.jp/documentaryich01.html#02 今でも声に出す、音読で勉強する場合には ここを使う。 英語の本文はもちろん、英単語、熟語、古文単語、 そして世界史や日本史等、用語の暗記について 声に出すことが2倍以上の効果を生む 音読学習。 中間テスト次期のこの時期は特に 教科書を音読する姿があちこちで見られ、 塾に出入りする小・中学生もその姿を見て育ちます。 これが立志式です。

立志塾の漢検合格率

立志塾の漢検合格率が高いらしい。 先日、漢検担当者から、 「漢検の合格率が非常に高いのですが、  立志塾さんではどんな対策をやられているのですか?」 そんなことを聞かれた。 合格率が高いという認識は全くなかったので、正直驚いた。 まあ、漢検担当者からの多少なりとものおだて部分もあると は思うが、やはりお褒めをいただいたことは正直嬉しい。 小学生というこの時期だからこそやれることがある。 小学生というこの時期だからこそやらなければならないことがある。 「学ぼう」と思える意識を育てる 学びができるための最低限度の知識を身に着ける       学びの型 素直に受け止めることができるこの時期だからこそ、 立志塾は、学びの型を提供できる場でありたい。

漢検、迫る。

今週の小学部エグゼクティブ個別クラスの国語の授業は、 2週間後に迫った漢検の対策授業でした。 立志塾では漢検特別プリントを使って試験問題の対策や傾向、いかに合格ラインに乗せるかという アドバイスをし、徹底して漢字を脳に刷り込ませています。 今週の漢検対策のテストでは、9級を受験する3年生の生徒が満点を取りました!すごい! 他にも5年生にも関わらず、6年生が受験するような級で合格ラインを軽々と越える生徒が何人も出るなど 高得点の生徒が多数出ました。 この調子で立志塾は漢検合格という素晴らしい結果を出せるようにサポートしていきます!

超人気の藤井先生

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中間テストシーズンの高校生たち、 今日も質問、特に藤井先生への数学。 いつものことだが、定期テスト前には 超人気の藤井先生。 それは単に数学の質問が多い というだけではなく、 理解できた感動を演出する。 生徒への一言一言に愛がある。 それが生徒からの人気が高い秘訣。 何となくそう思えてなりません。 中間テスト勉強自習室無料開放デーは6/4(土)。 市進予備校のテスト対策講座が無料で受講できる。 http://www.sylvan.jp/ichdash2011.html#01 自習室無料体験は、30日(月)からスタート可能です。

検定前日

今月の検定まで残り1日。 家で練習してくれているかな。 今春入塾してくれた生徒も今月9,10級を受験します。 緊張しないで普段通りの力出し切ってね! 30日月曜日全員が合格できますように。

立志塾のそろばん

立志塾速算教室からです。 担当講師と生徒の威勢のよい 挨拶から始まります。 立志塾では珠算と暗算をうまく組み合わせて 生徒の能力と脳力を成長させております。 これらの力があるだけで 圧倒的な計算力が身につきます。

中間テスト勉強

本日の美濃加茂校。 来週から始まる中間テストに向けて 多くの生徒が自習中。 特に高校3年生にとっては とても大事な試験とも言えます。 指定校などの推薦を狙う生徒にとっては 今回のテストが大きな決定打となるわけです。 立志塾としても、いつもよりもっと皆の背中を押してあげたい! そこで来週の土曜日、6月4日。 「カンヅメ!定期テスト勉強会 at 可児校」 を開催します! もちろん無料です! 当日は藤井・長瀬・高木祐といった 立志塾スター講師陣が個別対応します! その他、ここでは言えない企画盛りだくさん! 外部生の方も無料です! 是非、友人もお誘いあわせの上、ご来塾下さい。

立志式小学英語

中学校の英語で圧倒的な結果を出すために開講された小5トレジャークラス。 今年で2年目。去年小5トレジャークラスに所属していた生徒たちは、「小6エグゼクティブクラス」に所属し、さらに英語力を磨いている。 「小6エグゼクティブクラス」の子たちの能力はすでにかなり高い。 「じゃあ、今からこの文章を暗唱してみようか」という講師の声掛けに動じることなく、暗唱のために音読を始める。 「じゃあ、覚えた英語言ってみて」といえば、どの子もさらっと覚えた英文を言う。 さらに、何も見ずに書くことまでにも挑戦。当然、各文章の意味内容は把握したうえで。 小学生のうちにすでに「英語を体に落とし込む感覚」をもった子たちが中学生になったら・・・。想像するだけでわくわくする。 今年の小5トレジャークラス、また小6ゴールドクラスの子たちも同じトレーニングをできる「体力」を今作っている。 立志式英語メソッドを持った子たちが、将来英語につまずくことなく、思い思いの未来を自由に描けるようになってほしい。 可能性を広げてほしい。そのために今しかできないことを全力でやってほしい。 ぜひ頑張ってみてくださいね。

可児校小学部の一日

「お願いします!」教室が震えるほどの大きな声で、可児校小学部算数・国語の授業は始ります。手を膝の上に置き、背筋をぴんと伸ばして元気よくあいさつ。そして、グッド&ニューで今週の良かったこと楽しみなことを発表。計算九九では一秒でも自己記録を更新させようと皆真剣に取り組みます。 授業中、立志塾ではノートを使って問題を解きます。きれいなノート作りを心掛け、一文字一文字丁寧に。真剣に。解ける問題が増えると自然と笑顔がこぼれます。 授業の終わりも大きな声であいさつ。教室から出て行くときには、自分の机の消しカスをゴミ箱に捨てて、椅子をきちっと整頓していきます。元気よく、また、行儀よく授業に取り組む。最高ですね。