Posts from ‘7月, 2013’

センター数学9割超える合宿道場 #4

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  2日目のスタート。 今日はⅡBの内容に入りました。     そしてⅠAのみを受講を希望する生徒の為に、 専用クラスによる指導が行われました。     この2日間で取り組んだ教材は、 全11種類。     「情報変換指南書」 「公式集」 「数学ⅠA図形」 「数学ⅠA二次関数」 「数学ⅠA確率」 「数学ⅡBベクトル」 「数学ⅡB数列」 「数学ⅡB微積分」 「3番稽古」 「掛かり稽古 ⅠA」 「掛かり稽古 ⅡB」   「情報変換指南書がもらえたことがよかった」 ある生徒が授業後の感想の中でこう書いてくれた。     この「情報変換指南書」はどこにもない この合宿道場オリジナルのセンター数学攻略バイブル。       講義はもちろん、 こだわりぬいた教材は このセンター9割超える合宿道場でしか 手に入らない。     そして今日も最後に掛かり稽古、 1日目よりも圧倒的にスラスラできる感じが 静かな空間からも伝わってくる。     確かな手応えを得た2日目、 その手応えを体に覚え、 今後続けていくこと。   それは、問題を解いて導き出した解答、 それが誤りならば、間違えたのはどの部分か、 情報変換が誤りならば、どのように変換すべきだったのか。       今日、センター試験を解くにあたって ひとつの大きなチカラを得られた。 それはつまり、 食べる為の「魚」をもらったのではなく、 生きていく為の「魚のつり方」を自分のものにした。     全統マーク模試までの残された時間。 そしてセンター試験本番までの残り5ヶ月間。 その感覚をもって、取り組んで欲しい。     遠方から参加してくれた皆さん、 ほとんどがセンター英語で190点とる会にも参加する。 8月16日に再会できることを楽しみにしています。     さあそして、 この「センター数学9割超える合宿道場」の第2回目、 今度は10月5、6日に名古屋にて開催することが決まりました!!   詳しくは以下のページにて。 http://www.sylvan.jp/centermath.html          

センター数学9割超える合宿道場 #3

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  数学において 問題文を数学を解く為の文言に変換する、 それが情報変換力。     その情報変換力をつけながら、 より多くのパターンを学ぶ。     「情報変換力」という ある意味では言葉の発想力が数学には、 特にセンターの数学にはそれが大きなチカラとなる。     公式や定義等の基礎的な情報・知識をもちつつ 情報変換力をつけながら、解法パターンを習得していく。     それを実現する為に、 講義の合間の演習と個別指導で ひとり一人に声をかける。     本日最後に実施された「情報変換力」のテスト。 このテストでは「計算」はあえてせず、 問題文に対して、どのような文言を読み取り、 その解法を出せるか。     問題から読み取れる情報を書き込むだけの テストではあるが、それができることがほぼ正答に結びつく。       11時間に渡る稽古(講義と演習)、 最後の掛かり稽古(情報変換力テスト)。   よく頑張りました。     「疲れたけど、今の自分何が足りないのかわかった。」 「解ける、点が取れるイメージが具体的になってきた」       最後まで先生に食らいついて とことん質問する。       本日はⅠAの範囲を全員で実践。 明日は ⅡBクラスとⅠAクラスに分かれて 徹底的に「情報変換力」と「解法パターン」の マスターに残り11時間、 取り組みます。  

センター数学9割超える合宿道場 #2

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  10時からのオープニングアクトでは、 この2日間の流れと注意点について 説明がありました。     講師として、事務局としてナビゲーションをするのは 土屋先生。   最高の2日間を過ごしてもらうために、 本日までの思い入れを心に込めて、   この道場で成果を出すために、 私たち講師を信じていて欲しいこと。   2日間、わからないことは徹底的に解決させること。 そのために些細なことでもすぐに聞くこと。     そして、本日参加することができる事に、 親や家族に感謝すること。     代表高木からも、 受験生のみんなに思いを伝えました。     感謝と本気の気持ちを込めて 会場の思いを一つにしました。       1日目の講義、このあと21:40まで (昼・夜の休憩をはさんで) 22:30の閉館まで。 約12時間の特訓道場がスタートしました。  

センター数学9割超える合宿道場 #1

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  「センター数学9割超える合宿道場」 本日10時、立志塾可児本校で 開幕しました。     9時の受付開始とともに、 続々と参加者が集まり、 すでにセンター数学に関するいくつかの質問を 先生にする生徒も。     本日おそらくは早朝家を出て、 この岐阜の地にたどり着いた東京、神奈川、千葉、静岡、愛知、三重など 他県からの参加者も無事全員元気に到着しました。         いよいよ開幕です。      

今週末全国から集結「センター数学道場」

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  いよいよ今週の土日に行われるセンター数学の合宿特訓、 「センター数学9割超える合宿道場」。   その準備が今、担当講師、 運営事務局スタッフによって行われています。     今回より全国から参加者を受け付けることができ、 すでに予定席数が満席。 岐阜・愛知をはじめ、関東・関西など各地から参加者が この立志塾に集まってくる。   講義の構築はもちろんのこと、 会の運営や、参加者の心に響く教材やツールなど、 細部に立志塾、立志教育デザイン研究所の スタッフがこだわり抜く。     すでに参加者に受けてもらった模試の、 ひとり1人の解答を研究し、 授業構築のとことん詰めていく。     いよいよ今週末開講、 まだまだ研究は続く。  

中3生夏期講習会 教材配布会

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  中3生の夏期講習会は 8月1日から開講。   それに先駆け、昨日の土曜日に、 可児校・美濃加茂校の各校舎にて 夏期授業説明会&教材配布会が行われました。     立志塾の中3生の夏期講習会は、 開講日から18日間、日曜日(一部土曜日)を除く毎日、 朝の10時から5時間授業で実施します。     今日はその夏期講習会の進め方について、 この夏にどのように勉強に取り組めば良いかを。 具体的に。   もちろん、 塾の講習会と宿題をペースメーカーにして、 この夏で中1・中2の復習を中心に実力アップを目指す。     1・2年の復習に徹底的に取り組めるのは、 この夏休みが最後の機会と考えていい。     「夏〜体験版〜」と称してやってもらった小テスト。 難しく見えて内容は中学1年2年生の内容。 覚えているようで覚えていないところ。       だから、 覚えて点につながる物は 徹底的に、確実に覚える。   理解を深め記録にとどめる。   そのために、 高次元のインストラクショナルデザインにそって 徹底的に考え尽くされた立志塾のオリジナル教材。     そして、その学習量をもって 完全定着を目指す。   夏期講習会初日までの 相当な量の宿題が出されました。 今までの中で初めてと言っていいくらいの勉強量を この夏経験することになります。     本人のがんばりを、私たちも 受験生、 彼ら彼女達のご家族の皆様と一緒に応援していきます。                        

高3生の夏期講習会に向けて

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  本日土曜日は、高校3年生の 月に1度の学習コンサルテーションの日。     そして今日は夏休み直前ということで 夏期講習会教材配布会も 午後から実施されました。     美濃加茂校・西可児校からも 全高3生が可児校に集まり、 教室に分かれて各教科のコンサルテーションに参加しました。     教材配布会では、高校部講師より 「リポビタンD」と   「うちわ」をひとり一人にプレゼント。   ひとり一人への直筆のメッセージを 添えるサプライズで。     本日の各教科のコンサルでは、 この夏をどのように過ごすかの指針が示されました。     「夏をどうすごすべきか」   各講師の自らの大学受験の経験や、大学受験指導の成功体験から、 確実に言えること。     何か一つを完璧にやり切ったと自信を持てることを各教科一つは作ること。 基本的な事項を完璧にしておくこと。   この夏に、「この部分」を「こうなるまで」やって欲しい。   具体的に示していきました。     後はやるだけ。     仲間と、     私たちと一緒に。            

「センター数学9割超える合宿道場」についてのQ & A

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  センター数学9割超える合宿道場までいよいよあと1週間となりました。   残り席数もわずかとなりましたが、 今でも様々なお問い合わせをいただきます。 随時Q&Aページに更新していますが、 今回はこのブログで一部をご紹介します。   Q 当日までに準備すること、やるべきことは何かありますか?   お申し込み後、講座受講前に「プレ道場」と称して、参加していただく 皆様一人一人の力を把握させていただくために、 マーク模擬試験(数1A・数2B)を解いてもらっています。 この「プレ道場」で、皆さんの苦手な部分を把握し、当日の授業構築、 個別指導に生かしていきます。   講座にお申し込みいただくとすぐに郵送でご自宅にお送りします。 到着次第、問題を解いていただき、(途中式も記載した状態で)ご返送いただきます。 その時「質問用紙」も同封してありますので、当日不安な点や、 この「プレ道場」を解くに当たっての疑問点などがありましたら、 それに記載してください。 すべて担当講師がその疑問、質問に回答し、メールにて添付返送します。   この「プレ道場」と一緒に、道場本番当日に使う「公式集」・数学2B対策テキスト 「三番稽古」も一緒にお送りします。   「公式集」は授業内で使う公式と、それに付随して一緒に覚えて ほしい公式を収録したもの。 (この公式集は合宿道場本番当日に使います。必ず当日ご持参ください。)   「三番稽古」とは数学2B対策テキストです。   数学2Bを苦手な理由とする3つ。  1.式変形がわからない 2.計算方法を知らない 3.公式はしっているが活用できていない   この3つを克服するテキスト、まさにそれが「三番稽古」なのです。 「センター数学9割超える合宿道場」を取り巻く、こういったさまざまな 要素によって、この講座で大きな実りを得ることができるのです。       Q この講座は数学が苦手な人でも追いていかず教えてくれるような仕組みになっていますか?   学力に不安があり受講を迷っているとの事ですがご安心ください。 今回の講座は「解説→演習」型の一斉授業と、 演習中の個別指導を行うことで、 個々の理解レベルに合わせた対応をしていきます。   授業は、はじめに、 センターで頻出パターンの問題を紹介し、 その問題を見たときどのように理解するのか、 そしてどのように解きすすめて いくのかを説明する講義が行われます。    そのあとに、 講義で理解をした「問題の解き方」を使いセンター頻出問題を 解いてもらいますので、 学力に不安がある方でも十分ついていくことは可能です。  また、この講義後の演習中に専任講師が巡回、個別指導も行います (講義で理解できなかった、演習でつまずいてしまった、などの疑問点はこの時間を利用して解消してもらいます) 。   演習中に巡回する専任講師の個別指導ですが、 質問してくれる内容から個々の理解レベルに合わせて指導しますので、 現段階で「学力に不安がある」という方も、安心して参加してください。   そのほかのQ & Aは以下のページをご覧下さい。 http://www.sylvan.jp/centermathqanda.html

中3生夏期講習会開講迫る!

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  本日各学校では1学期の終業式が行われ、 今年も夏期講習会の季節がいよいよ やってきます。   立志塾の高校受験科、 中学3年生の夏期講習会は 1日250分×18日間の充実した時間数。     多くの先輩が、 「一番力がついたと感じたのは夏期講習会だった」 「あれがなかったら高校の勉強も乗り切れなかった」 と振り返ります。   (昨年の中3夏期講習会の様子)   そして、明日の20日は 中3生の夏期講習会教材配布会が 実施されます。     この夏に実践する質と量を感じて下さい。 そして、開講日までに課される宿題。   いよいよいよ始まります。   生徒の皆さん、夏期講習会受講の皆さんは 必ず参加してください。   これから夏期講習会の受講をお考えの方は お早目にお問い合わせ下さい。 お申し込み前に無料体験を受けていただけます (予約制)。   ※中3生は宿題実施のスケジュールのこともありますので お急ぎください。(お電話でご相談下さい)   立志塾 中学部 夏期講習会 開講日 可児校 中1生/7月26日(金)開講 中2生/7月29日(月)開講 中3生/8月1日(木)開講 美濃加茂校 中1生/7月26日(金)開講 中2生/7月26日(金)開講 中3生/8月1日(木)開講   詳しくはフリーダイヤル 0120−920−577までお問い合わせ下さい。 http://www.sylvan.jp/jhsummer.html              

大好きな家族に英語でハガキを送ろう!!

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  6月29日(土)に アンイングリッシュクラブ各教室で開催されたイベント 「大好きな家族に英語でハガキを送ろう!!」。     その時の記念写真を、今週のレッスンの時に 参加者の皆さんにお渡ししています。     イベント当日はアンの先生と協力して、 英語で手紙を作りました。     かわいいイラストを、星や動物の装飾で飾ったり、 初めて書く英語のメッセージ。 住所も英語で書いて、心を込めて完成させました。     大好きなお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・親戚の方々に 感謝の気持ちが届きましたでしょうか。   (写真は可児校での様子)   その時の様子を アンの先生がひとり一人にメッセージを添えて写真で贈りました。 是非ご覧下さい。