Posts from ‘9月, 2010’

期末テスト中

                              期末テスト真っ最中の高校生たち。 質問カウンターでは藤井、長瀬両先生が対応。                市進予備校の双方向ライブ質問も利用し、 フル稼働状態の自習室。                      高3生はもちろん、高1・高2生も この時期は毎日何かしら塾へ来る。                       高3生はセンター試験に向けて、 毎日の現代文解く会、月曜日のセンター英語演習会など、 センターに向けての自主特訓会が目白押し。                         10月には第2回市進センター模試も予定しています。 それぞれの志望校模試や校外模試も目白押し。                     高1・高2も含めて 良い結果も出始めています。       

授業終了後

  立志塾、とある水曜日、夜9時32分。 各教室の授業終了後の様子。                      中3Sクラス数学、 担当講師藤井先生、飯田先生、玉川先生。                         終了後玉川先生に質問する生徒。   藤井先生は生徒ひとり一人の表情を見る、 今日の授業の満足感を確認しながら送り出す。                      今日の授業の理解度、感触はもちろん、 授業以外の個人個人のメンタル面の様子から 教室内の雰囲気までしっかり肌で感じる。                そして、運動会やその練習で疲れているココ最近の中学生。 大きな声で送り出し、ひとり一人に元気を与えていく。                中1数学は、高木祐先生と佐藤先生。 今日は追試と個別指導で居残りが数名。                      再試になる個人個人の理由はいろいろあるが、一律一定 妥協はしない。   この一つ一つが期末テストに効いてくる。                           高3名大英語クラスの授業を終えた長瀬先生が 高3生の進路相談を受ける。 授業が終わったままの教室教壇で、 じっくり相談にのる。 いつでも本気だ。                         中3生を送り出し終わった藤井先生が、 今度は自習室で期末テスト直前の可児高校の 高3生3人の数学の質問の集中攻撃に応える。              愛ある藤井先生は、生徒からの質問人気No.1。     生徒も、先生もがんばる。立志塾の午後9時48分。                

漢字能力検定受験のご案内

             今回、漢検(日本漢字能力検定)の団体受験会場として認可を受け、10月より立志塾において漢字検定の受験ができるようになりました。 小学部塾生の皆様にはすでに案内しておりますが、10月の試験日程は以下の通りです。 試 験 日 : 10月23日(土)PM5:00〜申込締切日 : 9月24日(金) ※申込にあたっては、専用の申込用紙と封筒を用意しておりますので、塾まで申し出てください。※申込書と検定料の納付を上記申込締め切り日までに済ませてください。                    受験に向けて、小学部個別教室国語クラスでは、 漢検対策専門の立志式プログラムを実施。            専用の漢検テキストはもちろん、 私「_____」は、「何月何日」の漢字検定試験で「何級」の検定で必ず合格します。             と、生徒ひとりひとりにコミットしてもらい、それに向けてノートを何冊やったかなどがんばりを促して見ていきます。                 今日の小学部個別教室、               授業開始のウオーミングアップ計算テストは、窓あき式の計算九九。              隣の速算教室では、「よーいはじめっ」の号令、そろばんをはじく音が響きます。    

中3生土曜ゼミ「ハイブリッド」本日開講

            本日より、毎週土曜日に開講する中3生の土曜ゼミ「ハイブリッド」が開講しました。 この「ハイブリッド」は、夏期講習会で学んだ様々な方法をさらに深堀し、実力テスト・高校受験にむけて、徹底した受験勉強の軸を作る講座です。                    この夏期講習会、岐阜新聞テスト等できっちり結果を出した生徒であっても、やはり9月以降受験勉強的なことをやらなくなってしまうために、せっかく身につけた実力が劣化していきます。             その劣化を防ぎ、通常の授業と入試対策、実力テスト対策を融合して結果を出していきます。特に力を入れていきたいもの、それは、処理スピードの向上。解けるスピードをどんどん上げていかなければなりません。              とくに、特色化選抜にはこれが絶対的に必要なのです。特色化選抜の問題は訓練なしでは時間内に解くことはまずできないでしょう。このハイブリッドでは、いかに早く解くかを授業の中で徹底的に指導していくので、大幅に処理能力が向上します。                     また、この授業の中で配布される数十年に及ぶ過去問題はどこにも手に入れることができません。そして、この夏期講習会で体得した学習ノウハウをここでも続けていきます。ノウハウのカード化、瞬解能力の向上、実力テストでさらなる結果を出すことを徹底意識してこの「ハイブリッド」は展開されていきます。             講座の内容に関しましては以下の通りです。 開催日時:土曜日(月3回〜4回) PM1:00〜4:00指導教科:英・数・理・社・国開講期間:2月まで受講料:月額6,800円(塾生) ※外部生・単科受講生は13,600円              夏期講習会受講者の中3生の感想はこちらからご覧下さい。    

全国連ソロバンコンクール結果発表

                     7月に実施された全国連ソロバンコンクールの 成績結果が発表となりました。   前回、前々回と、非常に高い成績で推移した 立志の生徒達でした。  今までの成績を受けて、それぞれの受験ランクが上がったため いよいよ実力が試される今回のコンクールとなりました。                      結果は今回も全国上位者が数名。 塾内階段に掲示、あわせて各生徒の進度表に各個人の結果を記載いたします のでご確認下さい。                     そして先日の全国連珠算選手権東海支部大会の各競技結果も 塾内に掲示しました。 こちらは4Fの教室に、当日のスナップ写真と一緒に掲示しますので ご希望の方は教室までお気軽にお越し下さい。   

高3生志望校調査票

                      高3生英語、 長瀬先生の「センター英語9割突破のSTRATEGY」 2学期の授業が本日よりスタート。                スタート初日の今日、いつものようのに単語熟語テストの後に、 全生徒にある用紙が配られた。   「志望校調査票」 後日実施する個別面談までに、各自の志望校を記入して 出すこと。   そう全員に伝える。              「無謀な目標である場合には、変更を要求します。」   「しかし、その要求に屈せず自ら高い目標をめざすところも見せて欲しい。」   気持ちとしては高い目標を持て!というところだ。 そして、その高い目標に対して、 「自らがそこを受験する、合格するためのエビデンスを見せろ」 と言う。                      そう、証拠が必要。自分がその目標のために、 どうしてもそこへ行きたいがために こんなことを、ここまでやっている。 そう長瀬を説得して欲しい。   根拠のない無謀な目標は認めないということだ。                 前回の面談時には各生徒にこう伝えた。 「次回の面談は簡単にはいかないからな」   高3生にとっても長瀬にとっても本気の面談となる。      

2学期授業がスタート

               塾の2学期の授業スタート、 本日は中2クラス、中3クラスは英語。                先日の日曜日は、中3生の岐阜新聞テストが行われ、 自己採点ではありますが、その感触も各生徒から 良い手応えが返ってきています。 この夏の苦しみ、がんばりが、 実力テストの成果として出る。 必ずしも全員ではないかもしれませんが、 今の中3クラスの生徒達にはそういう良い形ができつつあります。                      「この夏は今まで一番勉強していました」 そう保護者の方からの声もありました。 大事なのはそのがんばりを今後も続けていくこと。                 月曜日の高校部はセンター数学演習特訓から。 各学校の文化祭、体育祭も終わり、 高3生は本当に本気を出すとき。 教室の勢いも違って見えます。